本日足利より大手スポーツジムの店長をされている女性がお越しになりました。

前回は坐骨神経痛ということで、お尻から腿、ふくらはぎにかけ痺れや痛みがあり、今日は2回目です。

3週間が経ち、その後痺れはどうですか?とお聞きすると「全くないのでびっくりしてます。」とのこと。

この女性の場合、腎臓、膵臓などの疲れが大腰筋、腸骨筋、その他の筋肉群を固くさせ神経圧迫を起こしていました。

内臓整体、アレルセラピーなどを行い対処したところいい状態が保たれているようです。

本日はその症状を繰り返さないようメンテナンスを行うこと、他には何かお困りがありますか?との問いに、

毎日2,3時間くらいしか眠れなくて困っているとのこと。

ではハイドロゲンハーブミストも組み合わせてはどうでしょう?とお話しすると、「前回気になっていたのでお願いします。」とのことで行いました。

実はうちで行っているハイドロゲンハーブミストは自律神経バランスを整え、不眠の方に多い手足の冷えにも最適で、更にハーブによる安息効果もストレスを減らし睡眠に良い作用をもたらします。

ハイドロゲンハーブミスト40分後、可動域検査を行いました。

1.立ったままバンザイをした角度が前へならえの水平状態から60度くらいで上がらなかったものが90度近くほぼ耳の脇まで上がりました。

2.両手を前へならえしてもらい、そのまま左右にどれだけ身体を捻れるかみたところ、左にひねった際きつかったのが可動域が増え、ゴルフのテイクバックがビックリするほど楽に。これなら手打ちから解放されるでしょうね。

3.前屈、後屈もずいぶん楽にできるとのこと。

4.普段右足が地に着いていない感じがしてたのが、今はしっかりと着いているのは分かるとのこと。「なんでこれもかわるの?」更にビックリした様子。

実際右足の筋力が左より50%くらい弱かったのですが、再検査すると同じように力が入ります。

ハイドロゲンハーブミスト恐るべし!

改めて私自身もその効果に驚きました。

その後はメンテナンスとストレスを下げるためのことを行いました。

一通り終わりましたので、空気の吸える量と、胸に引っかからずどれだけ楽に吸えるか?を確認してもらいました。

「全然違う!」と再びビックリ。

元々スポーツジムで働いているのでこれらのことがどれだけ簡単ではないか、身体にとって良いかを知っているので説明するまでもなく気に入ってくれました。

不眠がどれだけ改善されているか?とメンテナンスを含め、来週また足利から来てくれます。多分1時間では済まない距離ですがありがたいです。

皆さんご存知ですか?

呼吸ってどれだけ大事なことかを。

最近のガン研究では酸欠もどうやら関係しているようです。だからと言って活性酸素がいっぱいでは困りますが。

呼吸が浅いと交感神経支配が多くなり、ストレスや睡眠にも影響を与えます。

どんなスポーツでも呼吸の仕方が勝ち負けを決めるともいわれています。

日本古来からある柔道、空手、合気道なども丹田呼吸法(へそ下辺りで呼吸するイメージ)を行います。

これを読んでいただいた皆様、大きく息を吸ってみてください。

胸に引っかかりませんか?

吸える量が少なく感じませんか?

呼吸は身体の状態を表すセンサーになってます。

・気がめいったとき

・何か調子悪いなあと感じたとき

・実際に病気菜なっているとき

などは猫背で呼吸も浅くなっています。

当 療術院では健康の源、呼吸が必ず楽になります。

特に猫背矯正、内臓整体、アレルセラピー、ストレスシャットアウト、ハイドロゲンハーブミストなども呼吸が深く吸えるようになります。