• 口を指3本分以上開けられない
  • 口を開けるとカクカク音がする
  • 顔の左右どちらかに口が寄っている
  • 綿棒を奥歯で噛み締めてみると力が入らないほうがある
  • 前歯2本の中心の隙間と下の歯の隙間が合っていない

この様なあごの状態は顎関節症かもしれません。
また、下記の症状はありますか?

  • 頭痛・偏頭痛20141028143858.jpg
  • めまい・立ちくらみ
  • 耳鳴り
  • 疲れ目
  • 肩こり
  • 首こり

これらの症状は顎関節のズレによる場合があります。
それは中心軸のズレからきている場合が多く結果、足やひざ、骨盤を歪ませ、背骨から首の骨まで影響を与え、当然その歪んだ骨格の上に載っている頭蓋骨(顎関節も含め)も歪みます。
顎がズレ
たり歪んだりはわかる気がするけど・・・・。
頭蓋骨も歪むのですよ。
頭蓋骨は23個の骨から形成されており、呼吸とともにわずかながら膨らんだり縮んだりしています。それは骨髄液が頭蓋骨から仙骨にわたり行き来しています。
その流れが背骨や首の骨がずれることによって上下しにくくなるといろんな問題を引き起こします。
顎関節の話に戻りますが、一般に不定愁訴と呼ばれているものは顎関節との関係が深いのです。
まずは中心軸のズレチェックを行い、それらの症状が軽減するのかテストしてはいかがでしょうか?
テストは無料です。
姿勢のあり方で顎が前に出たり引っ込んだり奥歯の噛み締める力が変わるのがわかります。
施術は
頭痛・不眠・自律神経・その他 整体改善コースで中心軸修正も含め行います。

※カクカク音がするのは軟骨が減ってしまっている場合が多く、その場合はカクカク音は軽減しません。
 また、指2本以下しか開かない、痛いなど、日常生活に支障をきたす状態を緩和することを目的とし、必ずしも左右差を無くすなど見た目を優先するものではありません。